鯛のあらが恨めしそうにこっちを見ている

鯛のあらが恨めしそうにこっちを見ている

スーパーに行ったら、鯛のあらがこっちを恨めしそうに見ています。

鯛のあらとの出会い

私がスーパーに行く時間帯には、基本的に魚コーナーは干物しか置いていません。しかし、先日は奇跡的に鯛のあらが売っていました。

死んだ魚のような目でこっちを見ています。

まぁ、とりあえず。

珍しいので買ってしまいました。

鯛のあらが上手に料理できると女子力がアップ間違いなしです。ちなみに僕は男なので女子力が上がっても仕方ありません。

鯛のあらってきれいなの?

基本的にお店で売っているあらってどうも信用なりません。鮮度ではなく扱われ方が気になります。

身をとった後なのでごみのように地面に「ぽいっと」されているかもしれません。もしくは汚い長靴でふまれまくっているかもしれません。

とりあえず、すごくきれいに「これでもっか!」というぐらい水洗いしました。

鯛のあらの臭み処理

そして、熱々の熱湯をざぶざぶとかけました。

熱湯をたっぷりかけようとしました。

したんですよ?

でもでも、うまみ成分「脂」がじわじわ流れていくんです。

「むむ・・・これはスカスカの味になってしまうのではないか!?」

ビビりなので、とりあえず表面を流して軽く火が通るぐらいで妥協しました。

鯛のあら煮てみる

鯛のあらにはネギとエリンギがよく合うらしいです。

脂が浮いておいしそうですね。

魚の「ぷわーん」とくる磯の臭みがたまりません。見た目とは裏腹に、なかなか食欲をそぎます。

酒を追加投入して、応急処置をしましたが、やはり臭い。後に続くみなさまは、下処理としてしっかりと熱湯をかけてください。何ならコンロで軽く焦がして臭みを取り除くことをおススメします。

とりあえず、味は最高においしいものができました。次こそは失敗しないぞ。