キャノン EOS kiss x7 をカメラ初心者が買ってみた 本当に買って正解だったのか?

キャノン EOS kiss x7 をカメラ初心者が買ってみた 本当に買って正解だったのか?

キャノン EOS kiss x7 を購入してから、約1ヶ月が経ちました。

以前のメイン機、ソニーαNEX-3も、オートモード以外使ったことがなかった私は、カメラテクニックを物にするために、キャノン EOS kiss x7 は絶対にオートモードは使わないと決めていました。

そして、実際1ヶ月の間、AVモードかTVモードしか使いませんでした(Mモードも使ってない(笑))。

その結果、直感では無理だとしても、頭で考えれば「今どういう設定をすればよいか」ということが何となく分かってきました(一応、カメラ初心者卒業?)。

最終的には、場面を見た瞬間に、カメラの手元が勝手に動いて、最適な絞り、シャッタースピード、ISO感度、露出補正、調光補正ができるようになりたいです(何十年後だろう・・・)。

今はいろいろなサイトで、カメラテクニックが公開されているので、勉強するのに何もいりません、大変ありがたい世の中です。

しかし、自分の持っているキャノン EOS kiss x7 の使い方を、じっくり丁寧に紹介してくれているのは、やはり説明書です!!

キャノン EOS kiss x7 説明書

うわー・・iPhoneカメラだと影がすごい・・・スピードライト430EX Ⅲ-RTつけて撮りたいけど、カメラないから撮れない・・・。

先日、キャノン EOS kiss x7 の説明書を読みつくしました(今さら・・・)。

キャノン EOS kiss x7 に関する、すべての機能を説明してくれていて、さらにめちゃくちゃ分かりやすい!!

なんで先に読まなかったのか(笑)

説明書を読んだことにより、カメラの知識が一気にあがり、実際に使える機能を理解した分、表現の幅もグンっと上がった気がします。

説明書は最初に読むことをおススメします!

そして、キャノン EOS kiss x7 について、欠点も改めて認識できました。キャノン EOS kiss x7 で正解だったのか、改めて考えてみます。

キャノン EOS kiss x7 とキャノン EOS 80D

既に「キャノン EOS kiss x7 をカメラ初心者が買ってみた 使ってみて気づいた良い点悪い点」にて、キャノン EOS kiss x7 の使いにくい点を追記していっております。

ここでは、キャノン EOS kiss x7 と 同じ APS-C の上位機種 キャノン EOS 80D と対比することで、キャノン EOS kiss x7 を使っていて不便だと思うことをまとめます。

キャノン EOS kiss x7 キャノン EOS 80D
値段 ¥40,800 ¥99,300
可動式液晶 動かない 動く
連続撮影速度 (コマ秒)
ファインダー ペンタダハミラー0.87倍 ペンタプリズム0.95倍
寸法 116.8(幅)x90.7(高さ)x69.4(奥行)mm 139.0(幅)x105.2(高さ)x78.5(奥行)mm
重量 約407g 約650 g

可動式液晶

高いところから撮影したいとき、ライブビューを使用することがありますが、液晶が可動ではないので撮れません。

キャノン EOS x7i だと動くようなので、これは少し高くても欲しい機能でした。

連続撮影速度

連射コマ数ですが、4と7ほとんど差がないようですが、地味に欲しいです。

シャッターチャンスを生かすことができる枚数が3枚増えると考えることができるかと思います。

実際に、撮影していて「少し足りないかな?」と思うことが多々あります。

ファインダー倍率

最近、写真を撮っては、ストックサイトで売ることを考えています。

審査に提出しても、「お前の写真、100%画像でピント合ってへんのやけど、もしかして素人ちゃうか?」と指摘をされました。以後、必ず審査前にPCでピントは確認するようにしています。

150枚近く撮影して帰っても、ピンボケしているものが多々あり、1枚も使い物にならないことがよくあります。

というのも、ファインダーが小さく、ピントが合っているのか、分からないのが原因だと私は感じます。

「いや、お前がへたくそなだけやで、うまい人は、キャノン EOS kiss x7 でも十分撮れるんじゃけえ!」という指摘を受けそうですが、私にはどうも見えません(笑)

でもね、でもね、やはりファインダーが重要だと考えてるのです・・・(´;ω;`)

後付けのファインダー拡大装置があるそうですが、結構高いようなので、どうするか真剣に悩んでいます。

キャノン EOS kiss x7 は値段を下げる代わりに、コスパの高いペンタダハミラーになっているのはよく理解できます。

でも、辛い(´;ω;`)

寸法と重量

世界最小バンザイ\(^o^)/

と、私はなりません。小さすぎて、片手で持つことができません(´;ω;`)

撮影するときは両手持ちですが、そのほかは片手持ちが多いです。

しかし、筐体が小さすぎて片手では持てません。握るというか、指でプルプルしながら挟む感じで持っています。

キャノン EOS kiss x7を持つ手

どうでしょう、プルプル感伝わりますかね?ものすごーーーーくストレスです!

一方、私の妻は「軽々握れて、持やすーい♪」と言っています(笑)キャノン EOS kiss x7 は完全に女性向けだと、感じた瞬間でした・・・。

そして、小さすぎて何か様になりません。男たるもの大きいカメラを持つことがカッコいいような気になってきました。

重さは全然気にならないので、ペットボトル1本分ぐらい重くなっても行けそうです。

でもね、でもね、そんなキャノン EOS kiss x7 ですが・・・

キャノン EOS kiss x7 は安い!

結局それかよとなりますが、EOS 80D の半額なのです。撮れる写真はそれほど変わらないと思うので、操作性で2倍払うかということになります。

キャノン EOS kiss x7 がなければ、当然 EOS 80D になるとは思いますが、これだけ値段に差があると買っちゃいますよね・・・。

これらのストレスに耐えさえすれば、安く良い画質の写真が撮れると考えるのが正解だと今は考えています。不満多いですけどね(笑)