天井低いビルトインガレージでもCX-8いける!?

ビルトインガレージに苦しむ

私、というか妻は、毎週CX-8をビルトインガレージに入れる用事があります。

最近のビルトイン車庫はどうか分かりませんが、少し前のビルトインガレージなので、幅180センチ超えの車自体がそんなになかったのでしょう。CX-8を入れるとなかなか手狭です。

さらに、絶妙な位置に配管があったりするので、ミラーオープンのまま入ると配管にぶつかるトラップ付きです。

セダンが中心だったからか、天井高もそれほどなく、頭がもうはいすぐ天井につきそうです。おそらく天井高さ200センチ程度でしょう。

ビルトインガレージのケース

CX-8は幅185センチ、高さ 173センチ なので、2メートルのビルトインガレージは楽勝で入ります。

幅も配管さえ気を付ければ何のそのです!

いつもミラーはオートにしているので、鍵ロックのタイミングで開閉しますが、ビルトイン書庫入れのタイミングでは、ミラーはマニュアルに切り替える必要ではあります。

しかし、問題はリアゲート(トランク)オープン時なのです。

我が家のCX-8は電動リアゲートを付けてもらったので、ボタン一つで自動で開きます。CX-8のリアゲート(トランク)オープン時の高さは、実は214センチなので、確実に天井に激突します。

各車のリアゲートオープン時の高さはマツダの公式FAQをご覧ください。

リアゲート開口時の地面からリアゲート最高端までの地上高は?

CX-5(KF)に至っては、CX-8のリアゲートよりも高い215センチなので、よりやばいですね。

ちなみに、私の妻は既に数回ぶつけています。

なので最近は、スキル「寸止め」をマスターしつつあるそうで、おおむねぶつけることはなくなったそうですが、ぼんやりしていると「ガッ!」となるそうです。

何とも心穏やかではありませんが、私も、岡田将生さんの某損害保険のCMのように、甥っ子が望遠鏡をぶつけても優しく笑って答えてあげるようにしています。

大丈夫・・・たぶん、大丈夫(涙目

天井が手触り滑らかなコンクリートなので、幸い目立つ傷にはなっていないのが、今後は粗削りなコンクリートとかにぶつけることもあるかと思います。

後ろ壁ドンのケース

あと、後ろが壁で、近づいて止めないといけない駐車場も結構あります。

壁でなくてもフェンスなども同じですね。ある程度余裕を持たせて前はみ出して駐車しないと、リアゲート(トランク)オープン時にリアゲート(トランク)をぶつけてしまいます。

子供はリアゲート(トランク)が電動で開くのがおもしろいらしく、率先して開けたがるかと思うので、どうしてもぶつけるするケースは多いかと思います。

電動で開くリアゲート(トランク)を止めるには、リアゲート(トランク)のボタンを再度押せばいいのですが、身長的にどう考えても、リアゲート(トランク)と共に上昇していくボタンには手が届かず、ぶつけてしまいます。

身長155センチの妻も、さすがに上までリアゲートが上がると、なかなか「サッ」と止めることはできないそうです。

電動リアゲートを巧みに扱うには、身長が重要な要素であることが分かります。

対策

別にCX-8に限らずSUVやミニバンには共通して言える注意点ですが、CX-8の場合、長さが490センチもあるので、線に従って規定通り止めると、リアゲート(トランク)をぶつけます。

一方で、余裕を持って止めると、だいぶ前にはみ出すことになります。

とりあえず面倒ですが、前に少し出て状態で仮駐車して、荷物をすべて降ろした後に、正式に駐車してエンジンストップするしかなさそうです。

あとは、リアゲート(トランク)をぶつけても良いように、一番でっぱた部分に、ドアに良くついている透明で柔らかなドアガードを貼りつけておくのもよさそうです。透明なのであまり目立たないと思います。

ビルトインガレージの天井が低くてCX-8買えない人の対策

以下は、あくまでも裏ワザで、故障しても責任は負えません♪

私だったら、2メートルの低いビルトインガレージ持ちでも、きっとCX-8を選びます。

電動リアゲートは障害物にぶつかれば停止します。

そうです、天井が低ければ、低いなりに思い切りぶつけてしまえばいいのです。でも、天井側にはしっかり柔らかい素材を貼り付けておきます。ドアが限界までくれば止まります。

この裏ワザは電動リアゲートのモーターにどのような悪影響があるか分かりませんが、機構上止まる仕組みなわけなので、あながち絶対にダメと言われない気もします。

でも、これは心配性の私にはできませんので、やはりもう一つの選択肢がベストでしょう。それは、

電動リアゲートにしない

ということが、一番の選択肢です。

ただ、不可抗力で一番上まで上がってしまう問題はあるので、やはり天井をしっかり養生しておく必要があります。

天井高で悩んでいるみなさま、逆転の発想でぶつけてしまうというのはどうでしょうか?