CX-8に超絶ロングな木材を載せてみた

CX-8に超絶ロングな木材を載せてみた

先日ラブリコの木材を買いに行きましたが、最近の家は天井高なので必要な木材もかなり長くなります。

木材運搬は大変

2×4の木材は結構重いので、手で持って帰るのはなかなかしんどいです。仮に近くにホームセンターがあったとしても厳しいものがあります。

なので、車にて買い付けに行くのが最適ですが、長い木材が載るかどうか怪しいところです。

大きいホームセンターの場合、トラックを貸し出してくれるので、荷台に積んで帰れますが、また返しに行かないといけないので面倒くさいですね。可能なら自家用車で何とかしたいものです。

自家用車で木材を運ぶ場合

2500mm近くある木材の場合、トランクが分離しているセダンでは、室内空間が2000mmぐらいしかないので、厳しいものがあります。

中には、マークXなどは後部座席が倒れてトランクとつながるので載るかもしれません。そうなるとミニバンなど室内空間が長い車が必須になります。

CX-8だと室内の長さが2690mm、2列目と3列目を倒し、助手席をマックス前まで押しやると2300mmまで拡張できます。2300mmまでの長尺物なら寝かせて載せることができます。

170センチのスキー板ぐらいなら楽勝ですね。

ただ、今回は2500mmの超絶ロングな木材です。200mmオーバーです。寝かせては完全に無理なので、助手席の上を通す感じになります。

運転席の顔の横に木材があるので微妙です・・・。

道路交通法「安全運転の義務」違反にならないようにしっかり固定して、運転に支障はない状態ですが、事故などしたら安全とは言い切れそうにはありません。

こういう時はミニバンがイイですね、フロントがない分室内空間が広いです。ボクシーの場合は室内長さが2930mmもあるので、余裕で積めますね。

一方、CX-5の場合、室内長1890mmなので木材運搬は絶望的ですね。木材商にはなれないでしょう。木材商を目指すならミニバンを買うべきでしょう。

まとめ

CX-8に2500mmの木材を積むことは、載るものの、とりあえず危険そうでおススメはできません。