CX-8 スタッドレスタイヤに変えました

さて、冬になりました。気温がだいぶ下がって寒くなってきました。

ここ広島でも、先日初雪が観測されました。多くの方は既にスタッドレスタイヤに衣替えされているようですが、まだまだノーマルタイヤの車が見られます。まだスタッドレスタイヤにされていない方は、本格的に雪が降る前に交換しましょう!

もし、スタッドレスタイヤを買ってないという方は、いろんな意味で急いだ方がいいかもしれません。

CX-8 スタッドレスタイヤ

CX-8のスタッドレスタイヤ

昨年、クラウンハイブリッド用に買った、グッドイヤー/アイスナビ(ICE NAVI )が、思いのほか悪くなかったので、CX-8もグッドイヤー/アイスナビ(ICE NAVI )を購入しました。

中国や韓国製のタイヤだとありえないぐらい安いですが、耐久性が悪く2,3年で確実にダメになりそうです。タイヤ交換が手間ですし、何よりエコではありません。安物買いの銭失いにならないようにしましょう。

グッドイヤー/アイスナビ(ICE NAVI )は、タイヤマルゼンのネット通販で、ホイール込みで10万円程度という、大変お手頃な価格です。ホイールは17インチとそれほど大きくありませんが、ロクサーニスポーツのそれなりのデザインのものが手に入りました。

タイヤマルゼンのネット通販は、12月に入るととんでもなく混み合います。現在ですと年内納品が微妙なところかと思います。可能ならご購入は10月下旬ぐらいには決めておいた方が良いと思います。

昨年、12月中旬にクラウンハイブリッドのスタッドレスタイヤを購入しましたが、年内納品はギリギリという状況でした。それに、在庫がないので、高いホイールしか残っておらず、安いものを買うことができませんでした。

年内納品が厳しいようであれば、最終店頭での多少割高なスタッドレスタイヤを購入するしかありません。私も初めての車のときは、どこを回ってもスタッドレスタイヤが残っておらず、店頭で25万円のブリヂストンのBLIZZAK(ブリザック)をつかまされました。

必須級の道具達

エマーソン トルクレンチ

エマーソンのトルクレンチはタイヤ交換では必須です。一家に1つどうぞ♪

純正ホイールはハブ径が73mmですが、車外ホイールだとハブ径が67mmです。普通につけると隙間ができます。トルクをかけて固定するので不要かもしれませんが、ピッタリ隙間を埋めるために、ハブリンクを購入しました。

こちらは協栄産業のハブリングです、1,071円です。もっと安いものがありますが、精度が悪かったりするそうなので、多少高くてもこのぐらいのものを買っておいた方が、安物買いの銭失いにならずに済みそうです。

協栄産業 ハブリング

今回は駆動輪の2か所だけ取り付ける予定でしたが、届いたらなぜか4本あったので全輪に取り付けることができました。ラッキーです♪

CX-8のタイヤの重さ

グッドイヤー/アイスナビ(ICE NAVI )はホイール込みでもそこそこ運べます。米の袋が30キロですが、それよりは断然軽く感じます。

一方で、CX-8の純正タイヤは激重です!ホイールが19インチというのもありますが、タイヤ自体も重いです。米の袋30キロとほぼ同じぐらいの重量があります。

Cx-8のタイヤを自分で交換する場合は、膝やら腰を痛める可能性が高いので今年はお店に任せるのがオススメです。そして、筋トレを重ねて来年チャレンジしましょう。

私は2か月前から、米30キロの袋を毎日抱えてスクワットするという、過酷なトレーニングを行っていたので、何とかしのげました。それにも関わらず、翌日には腰と腕が激しい筋肉痛となりました。

なので、日ごろトレーニングを行っていないみなさまは、作業中にくたばってしまう可能性が高いので、お店での交換がオススメです。

CX-8のスタッドレスタイヤの空気圧

スタッドレスの空気圧というのは皆さま悩まれているようです。調べたり聞いてみたところ、概ねノーマルタイヤと同じ空気圧で良いようです。CX-8であれば250で良いようです。

スタッドレスタイヤを早めに買った場合、装着した時点で空気が割と抜けている可能性があります。あまりに抜けているようでしたら事前にガソリンスタンドなので補充しましょう。

CX-8タイヤの保管

さて交換したタイヤはみなさんどのように保管されておりますでしょうか。手間とコストを勘案すると以下のような感でしょうか?

  • レベル1:4本積み重ねて、終わり
  • レベル2:4本積み重ねてビニールをかける
  • レベル3:1本ずつビニールに入れる
  • レベル4:4本積み重ねてタイヤ専用シートで覆う
  • レベル5:1本ずつタイヤ専用シートで覆う
  • レベル6:4本積み重ねて紫外線対策タイヤ専用シートで覆う
  • レベル7:1本ずつ紫外線対策タイヤ専用シートで覆う

外で保管される場合は、紫外線の影響が大きいので、レベル6かレベル7の保管が必須化と思います。紫外線対策済みとそうでないものは、野ざらしでの耐久が恐ろしく異なります。

うはレベル7のもう一つ上で管理しているので、昨年買ったグッドイヤー/アイスナビ(ICE NAVI )の保存状態が極めて良好です。気になるのは経年劣化だけです・・・。

レベル8:1本ずつ紫外線対策タイヤ専用シートで覆い、4本重ねて、さらに紫外線対策のブルーシート(色的にはグレーなのでブルーではない)で覆う