アストラムライン車両基地見学会に当選したので参加してきた

アストラムライン車両基地見学会に当選したので参加してきた

アストラムライン車両基地見学会に応募したところ、まぐれで当選したので行ってきました!

割と当たりにくいアストラムライン車両基地見学会

アストラムライン車両基地見学会には、何度か応募したことがありましたが、当たった試しはありませんでした( ノД`)

アストラムライン 車両基地見学会 当選

120名/205名ということで、倍率1.8程度ですね、これは2回に1回の確率で当たりそうね。

アストラムライン車両基地見学会ですが、一度行くと、今後は当たりにくくなるという話を聞いたので、これが最後という気分で行ってこようと思いました(笑)

アストラムライン車両基地見学会にアストラムラインで行くと、得なことが!?

アストラムライン車両基地見学会にアストラムラインで行くと、プレゼントがもらえると書いてありました。

ただでもらえるものはすべて貰わないと損ですが、幼児二人アストラムラインで連れて行くと大人二人分の運賃が必要です。

交通科学館までの運賃は割と高めで300円を超えてきます(どこから乗るかによりますが)。

アストラムラインだと、大人2人往復1,200円。

車だとガソリン代+車の維持管理費で500円ぐらいでしょうか。

差分の700円程度のお得感がないと得したことにはなりませんが、電車の方がエコでもあるのでたまには電車もお勧めします(^^♪

何より、子供は電車が好きですからね。

アストラムライン 利用証明書

交通科学館の最寄り駅、アストラムライン長楽寺駅の改札出口らへんで利用証明書をもらうことができます。普通においてますのでそのまま持って行ってください。

アストラムライン車両基地見学会

アストラムライン 車両基地見学会 案内板

午前中の部は、9:50~10:10の間に受付、10:30~開始ということで、子供たちは長い時間じっとできないので、ギリギリ10:10頃に行きました。

時間的にもちょうどタイミングよく、スムーズに受付できました。そんなに急いでいく必要はないようです。

交通科学館 特別観覧券

アストラムライン車両基地見学会ですが、観覧料をはらう必要があります。

アストラムライン観覧料
大人 510円 ※アストラムライン利用の場合は410円
子供 無料 ※中学校3年生まで
アストラムライン 車両基地見学会

アストラムライン運行会社、広島高速交通株式会社の中に入ることができる貴重なチャンスです!

まず玄関に入ると、交通科学館と広島高速交通株式会社の模型が展示されていました。

長楽寺駅のところに、引き込み線があり、車両基地があることは知っていましたが、交通科学館の下にも車庫があるそうです!

アストラムラインの車両はそこで寝泊りしているそうです、これは知らなかったー。

アストラムライン 車両基地見学会

車両検車場を上から眺めながら指令室に向かいます。

指令室は機密事項がたくさんということで、写真撮影は禁止でした。

様々な情報が集約されている場所でした。ここから各駅および車両に指示を出しているそうです。

アストラムライン 車両基地見学会

今度は外に出て、外からアストラムライン車両基地、検査場に向かいます!

とうとう、アストラムライン車両基地のメインイベントのアストラムライン車両基地、検査場の全貌が明らかになります!

引き込み線を下から見上げるこのアングルは普段は来ることができない場所なので、なかなか特別な感じでがありますね(*^_^*)

アストラムライン 車両基地見学会 検査場

さっそく、アストラムライン車両基地、検査場に入ると、大きなアストラムラインのタイヤが並んでいます。

ぱっと見は自動車整備工場ですね(笑)

アストラムラインの車両は車と同じタイヤで走っています。ここ安佐南区は傾斜が急な部分が多いので普通の線路では厳しいそうです。

線路ではないので、インフラの整備も楽なようなので、こういう点が新交通システムなのですね。

アストラムライン 車両基地見学会 検査場
アストラムライン 車両基地見学会 検査場

ここでアストラムラインの車両は3日に1回軽微な点検、3か月に一回少ししっかりした点検、4年でかなりしっかりした点検、車で言う車検でしょうか。

それにより私たちが安全にアストラムラインを利用できるわけですね。

本日は日曜日ということで車両も整備の人も少ないようです。

ちなみに、明日から使えるちょっとしたトリビアをGETしました。

車両の右上にある番号には当然ながら意味があるそうです。

4桁の意味は以下の通りとのことです。明日からアストラムラインに乗るときはチェックしてみてください。

アストラムライン車両の番号
1桁目 車両の型番かを意味する
現在は全24車両のうち23台が6000番台
残り1台が1000番台 ※2017/02/26時点
2桁目 車両の先頭から何番目かを意味する
先頭は1、アストラムラインは6両編成なので最後は6となる
3,4桁目 何番目に導入された車両かを意味する
24が一番新しい
サンフレッチェ車両はサポーターということで12番
アストラムライン 車両基地見学会 検査場

4年ごとの点検はこれの上に乗せて行うそうです。

アストラムライン 車両基地見学会 タイヤ

社内にタイヤの構造がわかる展示もありました。

通常のタイヤと違って、中に金属の中子という金属のサポーターがあってパンクしてもある程度は走ることができるようです。

しっかり考えられているものですね。

アストラムライン 車両基地見学会

これにて、アストラムライン車両基地見学会は終了。帰り玄関にはこんな見事な模型があることに気付きました。

アストラムライン車両基地見学会の超豪華なお土産

アストラムライン 車両基地見学会 お土産のペーパークラフト

最後にペーパークラフトをお土産としてもらうことができました!

大人にもあったので、合計4セット、実際作ってみると子供たちの2セットで十分でした(笑)

あと、アストラムラインで行った時のプレゼントのご紹介を忘れていましたが、これがなかなか豪華!ぜひ皆様はアストラムラインで行かれることをおススメします!

交通費の700円分の差額を埋めることができるのではないかと思います(笑)

アストラムライン 車両基地見学会 お土産の筆箱
アストラムライン 車両基地見学会 お土産のキーホルダー
アストラムライン 車両基地見学会 お土産のマグカップ

マグカップはありがたいですねー、これ売店で売ってるものと同じ!?かもしれまえん。

ちなみにキーホルダー(実際は2つもらいました)は、実際にアストラムラインで使用されていた電線(車両の横にある)を加工したものらしいです。

そこら辺の金属とは違います(笑)