精米機 道場六三郎監修 匠味米を買ってみた

精米機 道場六三郎監修 匠味米を買ってみた

我が家は玄米が手に入るのでいつもホームセンターに設置してある業務用の精米機で精米してました。一度に30Kgを精米してそれを使っていました。

あるとき、もみ殻が多く混じる玄米だったことがあり、さすがに手で取り除くのは不可能でした。

そこで、精米機に投入すればある程度行ける行けるかと思いきやほとんどもみ殻付きで出てきました(´;ω;`)

さて、困ったぞ・・・

と悩んでいたら「再度精米機に投入するといいよ!」という情報を得ました!

しかし、精米機には「玄米以外入れてくれるな!」と書いてあるではありませんか・・・下手に入れて修理代を申し付けられても困ります。

色々悩んでいたら、自宅で精米できるものがあることを思い出しました。

ネットで探してみると、白米でもさらに精米して無洗米にできるものもあることが分かりました。

これがあれば、「行けるのでは!?」ということで早速ネットで探してみました。

ひときわ目を引く精米機 | 道場六三郎監修 匠味米(MB-RC23)

  • 料理人・道場六三郎の食味評価により、精米状態を決定しプログラム化。 
  • マイコン制御で「高速」「中速」「低速」3段階に精米スピードを自動減速。 
  • うるち米を10種類のお米に、もち玄米をもち米に精米。 
  • ワンボタンで玄米から、白米からそれぞれ「無洗米」に仕上げます。
  •  「フレッシュ」のモード選択で、古くなった白米の香り・味をお米本来の状態に甦らせます。

山本電気株式会社

道場六三郎監修!!この辺のうたい文句に誘われて、匠味米(MB-RC23) を購入してました(笑)

いつものように 安物買いの銭失い にならないように、べたらー(良いモノの意、betterの比較級)な商品にしました。

あと、精米するとコメの表面が酸化を始めて、おいしくなくなり、健康にもよくないと思うので、

食べる前に精米する方が新鮮でおいしいかと思います。

道場六三郎監修 匠味米(MB-RC23)の外観

最近の家電はやはりスタイリッシュですね。

匠味米(MB-RC23) も色が赤でオシャレです。

中はこんな感じで、白いケースのなかに米ぬかがたまり捨てるのが大変楽です。

ただ、白いケースの外にもこぼれるのでまったく手入れ不要というわけにはいきません。

まぁ、使用頻度にもよりますが半年に1回はきれいにするぐらいでいいのではないかと思います。

回転羽と網をセットするとこんな感じですね。

羽はこんな感じですぐ外れます。

別に鋭利なものではないので触っても痛くも何ともありません。

ここに玄米を投入します。

道場六三郎監修 匠味米(MB-RC23)は5合行ける!

匠味米(MB-RC23) は5合一気に行けるのでかなりありがたいです。

最初は「こんなに入れて大丈夫かな?」と思いましたが、機械の方で丁寧に処理してくれるようです。

さてこの匠味米(MB-RC23) 、様々なメニューがあるので気分で色々変えています。

気分で分付き米にすればより健康的にいただけます。

こんな感じで回転して精米が始まります。

投入するコメの量とどの程度残すかで時間が変わります。

均等に精米されました!

安い精米機を買ったことがないので比較はできませんが、

匠味米(MB-RC23) はコメが砕けたり(多少はあります)、均等に精米できないということはまずありません。

5合でこれぐらいのヌカがでます。

大体20合分ぐらいは捨てなくても行けることが分かっています(笑)

ヌカは捨てるともったいないので、ぬか漬けにしたり、ぬかパックにすることもできます。

道場六三郎監修 匠味米(MB-RC23)のダメな点

ただ、この匠味米(MB-RC23) 、少し重量が重いのが気になりますね、女性は気楽には持ち上げるのはつらいかもしれません。

収納するとすれば据え置きにする必要がありそうです。

あと、透明の蓋の締まる位置が分かりにくいのが難です。

毎回締まらなくて時間がかかります。