コリに良く効く磁気ネックレスは安全なのか?

コリに良くきく磁気ネックレス

私はピップマグネループを愛用しております。少し前に破損したので、今はより強力なピップマグネループEX(150MT)を着用しています。

ピップマグネループは大変素晴らしく、首回りに関しては整体院に通う必要性がほぼなくなりました。おそらく個人差はあると思いますが、周りの評判を聞く限りでは、効果のほどは有意であると予測されます。

ピップマグネループはシリコン製で付け心地が良く、付けているのを忘れて何週間も過ごしていることもあります。時々、はずしていますが、しばらくするとコリが復活します。再び装着してそのまま忘れてしまう、というループを繰り返しています。

磁気ネックレスは安全なのか?

注意:私は医学分野の専門家ではありませんので、参考までにご覧ください。

ピップマグネループの説明書には、症状が改善したら外すように記載されています。また、妊娠初期の不安定期または出産直後の方や、特定の疾患を持っている方は医師に相談となっています。

そうなると、「磁気ネックレスのつけっぱなしはリスクがある?」という話が出てきます。

以下参考になる情報があるので引用します。

Q.磁気ネックレスなどの電磁界は、健康に悪い影響を及ぼすのでしょうか?
A.2006 年に世界保健機関(WHO)から静電磁界のリスク評価書(ファクトシート№299「静電界及び磁界」)が公表されており、発がん性については疫学研究結果がほとんどないため分類できないとの見解です。

http://www.jeic-emf.jp/faq/health/Magnetic-necklace.html

静磁界については、良質の研究が不足しているため数ミリテスラ(mT)レベルのばく露による健康影響があるかどうかは分かりません。国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP) ガイドラインで一般公衆のばく露制限値を設定しており、その磁界の強さは400 ミリテスラです。普通の生活環境では、このような強い磁界に遭遇することはありません。

http://www.jeic-emf.jp/faq/health/Static-fields.html

Q.医学は発展途上の段階にあるのに、電磁界の健康影響はないと結論付けることに危惧を感じます。
A.科学に100 点満点はありません。リスク評価の際は、誤った判断をしていないか確かめる必要があることから、ヒルの判定基準という9 つの基準に基づいて、電磁界ばく露と健康影響との間に因果関係があるのかないのかを慎重に判定します。もちろん、科学は磐石ではありませんので今後も新たな発見があるかもしれませんので、その時には再度リスク評価をして判断することになります。

http://www.jeic-emf.jp/faq/health/Vague-fear.html

磁気ネックレスについては、つけっぱなしでも基本的に問題ないと考えられます。それに、おそらく、つけっぱなしになることを想定して設計されていると思われます。

まとめ

引用から分かるように、「現在の科学で分かっている範囲内ではリスクは極めて低い」ということで、今後「磁気ネックレスは体に悪い」となる可能性はあります。

しかし、100%の安全性かどうかは、今後もしばらくは分かりそうにありません。必要以上に磁気ネックレスを恐れて、非常に効果の高い磁気ネックレスを使わないのは、もったいないことであり、ナンセンスかと思います。そもそも市販されている磁気ネックレスは磁力がそれほど強くなく、仮に長期間使用してもそこまでインパクトがあるものではないと思います。

とりあえず、ピップマグネループの説明書にもあるように、「症状が緩和したらはずす」ということを心がけていけば、良いのではないでしょうか。薬も症状が治まったら仕様をやめますし、磁気ネックレスも同じかと思います。