ふるさと納税 やはり日本人としてはお米は助かります

ふるさと納税 やはり日本人としてはお米は助かります

ふるさと納税の返礼品が色々届いています。

前回記事:もしかして、まだ「ふるさと納税」やってないんですか?

旬のある農産物はこれからの季節にかけて続々と届くかと思いますが、届いてありがたいなと思うのは、やはりお米ですね。

日本人だからなのかどうかは分かりませんが、毎日食べるものは大変助かります。

ふるさと納税 ざっくとおさらい

これだけ話題になっております、ふるさと納税ですが、簡単に言うと、

2000円の負担で、自分の応援する自治体に自分の収入に応じた限度額まで寄付をすることができる制度です。自治体によっては、寄付に対してお礼の品を送ってくれます。お礼の品に注目が集まっていますが、あくまで寄付が目的となります。

とはいいつつ、やはりお礼の品が魅力的な自治体に寄付したくなるものです。

ふるさと納税 定番の返礼品 お米

ふるさと納税の返礼品として、人気があるのはお米ではないでしょうか。

1万円でどれだけのキログラムのお米がもらえるかというのが、基準になります。現時点では、1万円で25キロ(茨城県稲敷市)が最大のようです。

お米の品質にもよりますが、大体1万円の寄付に対して20キロはいただけるケースが普通なようです。あとは玄米対応してくれる自治体もあります。

私は、毎年、岡山県の総社市という自治体に寄付を行っています。総社市といえば、備中国分寺の五重塔、そうじゃ吉備路マラソン、とか有名ですね。マラソンは興味がないと知らないかも(笑)

2000円で、3万円寄付だったら60キロ一俵もいただけるわけです。大変お得な制度ではありますが、本来の寄付が二の次となっているのは、何となく複雑な気持ちではありますね(;´・ω・)

まぁ、寄付金を有効に使っていただければありがたいですね。

岡山県自体、あまり行くことはあまりありませんが、行くことがあれば総社市のマラソンに参加してみたいですね。

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