スケートシーズン真っ盛り! 怪我無しで滑りましょう

スケートシーズン真っ盛り! 怪我無しで滑りましょう

スケートシーズン真っ盛り

ここ広島でも牛田スケートリンクはにぎわっています。

さて、スタートダッシュで遅れてしまいましたが、先日スケートの初滑りに行ってきました。休みともなれば、朝9時オープンの時点で既にお客さんが多い状況です。

10時の時点ですでにピークのような状況だったので、みなさん午前中から楽しんでいるようです。

スケート靴の履き方

周りを見ていて気づくのですが、スケート靴が正しくはけていない人が割といます。かかとがグラグラしていて、折り目がついてしまっています。

既に深い折り目がついてしまった貸靴の影響も大きそうですが、それよりも足首までの紐の締め付け方が緩すぎる感じです。

靴紐がうまく結べていないと、まともに滑れないので、上達も遅くなります。グラグラでも割としゃんと滑れている人がいるので、そのバランス感覚には驚きですが・・・。

初めての人は係りの人に締め直してもらうのが良いかと思います。係りの人は1~2人はリンク内を周回されており、優しく対応してくれます。

靴下の厚さ

スケートをするときの靴下は 薄手のものが推奨されているようです。

ただ、貸靴の多くは自分に合わないことが多いので、骨のでっぱった部分がかなりの確率で痛くなります。特に子供は痛がってすぐに機嫌が悪くなります。

ということで、一般的な話とは逆になりますが、大人も含めて くるぶしよりも長い厚手の靴下を履いて、0.5cm大きめのスケート靴 にすることで幸せになれる気がします。

何なら靴下2枚重ねでもよいかもしれません。大は小を兼ねるので、多めに持って行って調整すればよいかと思います。

子供の突進に注意!

子供は割と予測不能な動きをします。よく逆走したりして、目の前に突然現れる子供たちが多いです。

ちょうど、この日はひどい目に遭いました。

外エッジに乗る練習をしていたタイミングに、ちょうど子供が逆走、突進してきました。ゆっくり滑っていたものの、ブレーキ対応できず転倒してしまいました。

そのときはそれほど痛くありませんでしたが、家に帰って1日休むと手首が痛くて

「ドアノブが握れません!」

まぁ、そんなのはどうでもいいですが、

筋トレができないのがショックです!

とりあえず、痛みが治まるまでは手首が使い物にならないでしょう。大胸筋を鍛えることができません。

でも、ここで止まっていては時間がもったいなので、ポジティブに片手腕足せ伏せができるチャンスと捉えようかと思います。なかなか、敷居が高かった片手腕立て伏せを完成さる絶好の機会です。

さて、ものすごくどうでもいい話になりましたが、スケートをする際は、足元ばかりを水に、前方に注意して怪我のないように楽しみましょう。