近いうちAIに仕事を奪われるかも、今のうちにビジネスプランを育てよう!

近いうちAIに仕事を奪われるかも、今のうちにビジネスプランを育てよう!

ドラえもんに仕事を奪われるかも

最近AIがすごいじゃないですね。

まだ、囲碁とか特定の業務しかできない、弱いAIしか存在しませんが、将来的にはドラえもんのような強いAIが出現するかもしれません。

そうなると、しがないシステムエンジニアやっている自分は、真っ先に淘汰されて路頭に迷い出そうです。そんなことにはならないと言われていますが、さぁどうでしょうか。

今のうちからAIにとってかわられても良いように、AIにはできないイノベーティブな思考を身に付けようと、色々考えています。

イノベーティブな思考

その一環として、何かイノベーティブなビジネスプランはないか、常にアンテナを張って生きています。あわよくば独立開業ですね。

ただ、考えれば考えるほど、世の中にはいろんなビジネスが存在し、ニッチなアイデアはあまりないようにさえ思えます。

でも、よーく考えてみると、意外とまだまだニッチなものは出てきそうなので、この際みなさんも考えてみてください。

ニッチなビジネスも探せばありそう

私は一応、人的資源管理(HRM/SHRM)分野の専門家ですが、ベンチャービジネスとかの分野の専門家ではありません。なので、私の発想が学術的、実務的なものかどうかは分かりませんので、あしからず。

世の中のサービスを考えるうえで、いろいろな要素があります。手当たり次第に考えてもいいですが、ニッチなビジネスを見つけるとなると、細かく分類した方が効率が良いと思います。 結局、ビジネスを考えるのも、よく言われる5W1Hのような気がします。

  • 誰が
  • 誰に
  • 何を
  • いつ
  • どこで
  • どうやって

この中で、ユニークさを出すのは、結局「何を」かと思います。「誰が」「誰に」「いつ」「どこで」「どうやって」は既存のビジネスの変形にすぎないと思います。

最近は「便利」「不便」の軸で考えると面白いなと思います。結局、不便を見つけて、いかに便利にするかがビジネスになると思います。一方、見逃せないのは、「便利」を見つけて逆に「不便」にして、それをビジネスにするという、逆転の発想も必要かと思います。

私逆転の発想は得意です!

ネガティブ思考「あの上司はいつもコロコロ意見が変わって、すぐ怒り出して、口うるさい!」

という日常も逆転の発想で、ポジティブにとらえるのが得意です。

ポジティブ思考「あの上司は、状況に応じて臨機応変に意見を変える、感情が豊かで喜怒哀楽があるが、私のことを真剣に考えてくれて、いつも厳しく指導してくれる」

と言い換えることができます。

・・・異論はあるかもしれませんが、ポジティブに行きましょう!

さて、「便利」「不便」ですが、世の中を見てみると「共有・シェア」という切り口があります。もちろん「共有・シェア」以外も山ほどありますが、とりあえず、今回は 「共有・シェア」 で行きましょう。

「不便」を他人が味わうことがないように共有・シェアしたり、「便利」をみんなと共有・シェアするパターンです。

「便利」の共有・シェアの例としては、スーパーの半額情報をシェアしたり、スーパーのチラシを共有・シェアすることなどですね。 「便利」を「回避」というのは、例えばデジタルの便利なスマホではなく、あえて不便であるがシンプルなガラケーを好むという感じですかね。他にも電子書籍ではなく、実物の本などでしょうか。

逆に「不便」の共有 ・シェア の例としては、電車の遅延情報です。電車の遅延という「不便」な情報を掲示板などで共有・シェアして「回避」する行動です。他にも事故物件などを「回避」するためのサイトもありますね。逆に「便利」を「回避」するサービスなどはあまりないように思います。

「便利・不便」は「回避・享受」という2つの軸でもとらえることができそうです。

享受回避
便利半額情報共有サイト
スーパーチラシ共有サイト
ニッチ???
不便スマホではなくガラケー
電子書籍ではく本物の本
電車遅延掲示板サイト
事故物件情報サイト

「便利」を「回避」って普通ではありえないですが、スマホのSNSに疲れてしまった人が逃避行できる場所やリゾートなどを紹介するサイトなどでしょうか。考えれば色々出てきそうです。

こうやって、切り口を見つけて2次元で全パターンをしらみつぶしに探していくと色々ありそうです。「便利」「不便」はもっと具体的に絞ってもいいかと思います。

享受回避
ネット接続前提世の中の多くのサービスネット障害情報サイト
ネットなし前提ニッチ???登山用の山岳マップ

ネット接続は当たり前のサービスは多いですね。そんなネットがつながらないことを「回避」するというものは、ネットの障害情報を共有するサイトなどでようか。

一方で、ネット接続がないことを前提としたサービスがあることも見逃せません。例えば登山用の山岳マップです。山ではネットがつながらないので、あらかじめマップ情報をダウンロードして、GPSと連携して使います、面白いですね。

でも、「ネットなし前提」でそれを「享受」しようとするサービスはなさそうですね。まぁ、便利なネットサービスを拒否するケースは普通ないでしょう。

でも、そのようなステレオタイプを持っていては、ニッチなビジネスは見つけることができません。

例えば、電車の中やコンサート会場などはどうでしょうか?

そのような場所は、ネット環境につながるのに自主的に切断しないといけません、特殊な環境です。そのような場所で、ネット接続をOFFにした人だけにお得な情報を提供するサービスなど出せば、もしかするとヒットするかもしれません。

もっといろいろな切り口はあるので、この手法でしらみつぶしにやっていくと、素敵なビジネスプランにであえるかもしれません。