子供の工作に大人が本気を出してみた結果 パート2

子供の工作に大人が本気を出してみた結果 パート2

前回 パート1 微妙な仕上がりになってしまったので、リカバリーしなければなりません(・_・;)

船体の凸凹を軽減させるには

船体の凸凹をカバーするには、それなりの厚みのあり、高平滑な素材で表面をカバーする必要があります。

「何があるかなー」と探していたら、ケーキの外箱の厚紙発見!

厚紙は反則素材ではないですよね(*^_^*)

せっかく、化粧紙を貼ったのに素材と作業が無駄になりましたね(笑)

まぁ、厚みが増して重厚感が高まったので良しとしましょう。

厚紙でコーティングされた船体

多いの他、ましな仕上がりになりました。

切れはしの厚紙なので、使える部分があまりないので前面にコーティングできず、一部質の悪い使えない部分があったので、またしても凹凸が発生してしまいました(´;ω;`)

思い通りに材料を集めることが困難です。

子供たちも「何か工作に使うか紙ないー?」と言われて、適当なものを渡していたことを申し訳ないと思います(´・ω・`)

子供の気持ちがよく分かったので、これからは丁寧に対応していこうと思います。

大人の目線ではなく、子供の目線に降りて見ることができるという意味で、今回の工作は自分にとっても実りになりました。

とりあえず、今日はこの辺で飽きたので、大砲でもお遊びでつけて、品質強化はまた次回。

今回の作業である程度、表面加工がましになりましたので、本気で化粧加工をしていこうと思います。